FXによるデメリットに気をつける

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FXの長所といわれている部分は時によってデメリットになることもあります。
例えばレバレッジがかけられることですが、これは利益が出たときにその利益が掛け率に応じて比例して多くなりますが、その逆もあるのです。
損が出た場合、100倍のレバレッジをかけたときには損も100倍になってしまいます。
ですのでかなり気をつけてレバレッジをかけなければいけないのです。
またこのレバレッジによって膨れ上がった損によって含み損がかなり大きくなってしまう可能性があり、強制的にリスクカットされてしまう可能性もあります。
かなり沢山のレバレッジをかけている場合はほんの少しの通貨の値下がりでも強制リスクカットになってしまう可能性があるので気をつけなければいけません。
またその他にもレバレッジをかけて大きな取引をすることによって大金をかけているという感覚が麻痺してしまうというデメリットがあります。
ゲーム感覚でしてしまい、つい大きな金額の取引をしてしまい、大きな損害になってしまうこともあるのです。
しかしこれらのデメリットは本人が注意をすればいいだけのことなのです。
レバレッジによって生じるデメリットを避けるためにはレバレッジをかけなければいいことです。
また、感覚が麻痺してしまうことについても現実のお金のやり取りなども普段していれば感覚が麻痺してしまうことはありません。
ですのでFXだけで生活をするのではなく、労働もするといいと思います。