FXにもある信用リスク

Posted by admin

今資産運用方法として注目されているFXには、さまざまなメリットがありますがデメリットもあります。
FXでトレードをする場合、FX会社に資金を預けその会社のシステムでトレードをすることになります。
その口座でトレードをするのは自分ですが、実際の為替市場で取引をしているのはそのFX会社になります。
オンラインのシステムにより、私たちが行っているトレードがFX会社を通して為替市場につながっているのです。
FXの取引では、為替市場と個人投資家の間にFX会社が存在するのです。
そのFXのデメリットとしてあげられるのが、このFX会社の信用リスクでしょう。
どんなに健全な会社であっても、一度の大きなミスで倒産してしまうリスクはあるのです。
FX会社でも、資金繰りが上手くいかなくなって廃業になってしまったFX会社はいくつもあります。
もし、そんなFX会社にお金を預けていたとしたらどうでしょう。
銀行の預貯金なら預金保護制度で1000万円まで守られていますが、FXにはそのような保護制度はありません。
もしかしたらその会社に預けていたお金が、すべて戻ってこない可能性もあるのです。
そのようなデメリットがあるため口座開設をする時は、自己資産比率などをチェックしておくことが必要です。
そして全額信託保全を行っているFX会社を選びましょう。
全額信託保全を行っているFX会社なら、そのFX会社に預けているお金が全額戻ってくる可能性が高いからです。